休耕田にラジコンヘリでコスモスの種蒔き(2026年用)
2026年8月22日
2026年8月2日に、事前にトラクターで耕してあった休耕田を改めて整地しコスモスの種をまきます。
種をまく休耕田は面積が広く手作業で一粒ずつ種をまくのではなく広い範囲に種をばらまく方法で種をまきます。
今回も、ラジコンヘリをチャーターし空からコスモスの種をまく作業に挑戦しました。
ラジコンヘリを使うことで、広い休耕田にも効率よく種をまくことができます。
普段はなかなか見ることのできない方法ということもあり、今年のコスモス畑づくりの中でも印象に残る作業となりました。

トラクターで耕し種まきができるよう整地された畑にラジコンヘリを使ってコスモスの種をまいていきます。
広い休耕田の上をラジコンヘリが飛行しながら種をまいていく様子は、手作業での種まきとはまた違った迫力があります。
これから秋に向けてこの広い畑一面にコスモスが咲くことを想像しながら種まき作業を進めました。
種をまいた後はトラクターで土をかぶせます。
コスモスの種をまいた後は、そのままにしておくわけではありません。
雨が降った際に種が流されてしまったり風によって飛ばされてしまったりすることを防ぐためトラクターを使って畑の表面に薄く土をかぶせていきます。
この作業によってまいた種が土に落ち着きこれから発芽するための準備が整います。
種まきだけで終わりではなく最後までしっかりと土を整えることも美しいコスモス畑づくりにつながる大切な作業です。






低地にある休耕田での種まきが終わると次の作業場所へ移動します。
今回、コスモスの種をまく場所は低地だけではありません。
もう1か所、高台にある休耕田でもコスモス畑づくりを予定しているためラジコンヘリを軽トラックに載せて高台の休耕田へ移動します。
高台の休耕田へ到着後、再びラジコンヘリを使ってコスモスの種まきを行いました。
こちらも事前にトラクターで耕し、種をまくための準備が整えられています。
広い休耕田の上を飛行するラジコンヘリから、コスモスの種が少しずつ畑全体へまかれていきます。



低地と高台、2か所の休耕田で種まきを行うことで今年も広い範囲にコスモス畑が広がる予定です。
これから種が芽を出し少しずつ成長していく様子を見守りながら鹿室コスモスまつりに向けた準備を進めていきたいと思います。
秋には、今回種をまいた低地と高台の両方の休耕田が美しいコスモスで彩られることを願っています。

コメント