2026年度用 コスモス迷路への種蒔き
2026年8月20日
コスモス祭りでは、満開のコスモスを眺めて楽しんでいただくだけでなく小さなお子さんにも楽しんでもらえるよう、ここ2~3年ほどコスモス畑の中に「コスモスで迷路」を作っています。
今年もコスモス迷路づくりに向けて、2026年8月20日の午後4時に集合し約1,000平方メートルの休耕田でコスモスの種まきを行います。
種まきには、幼稚園児や小・中学生、そして小学校の先生方にもご協力いただき多くの皆さんと一緒に迷路づくりの作業を進めていきます。








今回種をまく休耕田は、事前にトラクターでしっかりと耕し種まきができるようきれいに整地してあります。
広さは約1,000平方メートル。

種まきでは、発泡スチロールの器やビニール袋にコスモスの種を入れそれぞれが畑の中へ種をまいていきます。
コスモスの種は、以前自分たちで育てたコスモスから採取した種もあります。
しかし、広いコスモス畑を作るには、自分たちで採取した種だけでは足りません。
そのため、不足分の種は新たに購入しています。
今回のコスモス迷路には、購入したコスモスの種を使用して種まきを行いました。







コスモス迷路は、ただ畑全体に種をまくだけでは完成しません。
迷路として歩いて楽しめるようにコスモスが成長したあとの通路をイメージしながら種をまく場所を決めて種をまきます。
区画は、すでに事前に作られています。
その区画内に、幼稚園児や小学生、中学生の皆さん、先生方と一緒になって種まき作業を進めます。
広い休耕田での作業は簡単ではありませんが、多くの皆さんの協力によって少しずつコスモス迷路の形ができあがっていきます。
今年も、小さなお子さんたちがコスモスに囲まれながら迷路を歩き楽しんでいる姿を思い浮かべながらの種まきとなりました。



8月下旬はまだ暑さが残る時期です。
広い休耕田での種まき作業ということもあり途中で休憩を取りながら無理をせず作業を進めます。



約1,000平方メートルの休耕田で行った、今年のコスモス迷路づくりのための種まき。
事前の耕作や整地から始まり、多くの皆さんの協力をいただきながら無事に作業を終了することができました。
今はまだ何もないように見える畑ですが、これからコスモスが芽を出し少しずつ成長していきます。
そして、秋には色鮮やかなコスモスに囲まれた迷路となりコスモスまつりを訪れる小さなお子さんたちを楽しませてくれることを願っています。
これからも、種をまいたコスモスの成長の様子も見守りながら、今年のコスモスまつりに向けた準備を進めていきたいと思います。




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